育毛剤リアップで薄毛が悪化 今よりもはげた

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リアップは、国内の商品の中でも強力な育毛剤ですが、使用を続ける事で結果的に使用前よりも悪化しました。
育毛剤を使用する場合、新しい毛が生える準備として初期脱毛が発生する場合があります。

リアップは特に強力な育毛剤なので、初期脱毛が発生する時は大量に抜けたり、短期的に毛髪が薄くなります。
過去の育毛剤でも、同様の変化や悪化があったので、リアップを始めた今回も同様だと判断しました。

しかし、リアップの使用を始めてからは、頭皮の炎症やかゆい症状が悪化したり、鏡を見た時は一層はげた様に見えました。
はげたと判断した理由は、鏡を通して見える地肌の範囲が広がり、以前は健康だった部分が赤みを帯びている事にあります。
頭皮がかゆい状態になる原因は、頭皮の汚れ落としが不十分であったり、乾燥状態が酷くなる事が過去にはありました。

今回は、リアップを使い始めてから状態は酷くなっているので、様子を見て使用を中止するか判断する事にしました。
リアップの副作用を抑える為に行った工夫は、使用する量を減らす事、そしてリアップを使わない日を設ける事です。
具体的には、頭皮に付ける量を半分から7割程度に減らして、リアップの効果と副作用を検証する事にしました。

また、頭皮の負担を減らす目的で、週1か2日程度リアップを休む日を設定しました。
結果としては、かゆい症状は若干和らいだものの、産毛程度の発毛効果は見られなく、副作用だけが残った様な状況です。

その後長期的に休む事にしましたが、副作用が続く期間は長引きましたし、頭皮の回復に専念していた為、育毛剤を使わない期間が長くなりました。
最終的な結果は、頭髪が以前よりも明らかにはげた事が、特に大きな変化として今も残っています。

頭皮だけではなく、内臓にも副作用が出る可能性があるリアップなので、リスクを考慮すると不安が残る製品です。
今回の場合は、単純に製品と頭皮の相性が悪かったといえますし、効果を感じて使い続けている人がいる事も事実です。
ただ、合わなければ使用前よりも毛を減らす場合があるので、慎重に選ぶ必要がある高リスクな製品と評価出来ます。

頭皮の炎症や不快感は、皮膚に付ける製品を中断したり、変えるだけで症状が改善する可能性はあります。
でも、副作用が長引いた分だけ毛根や毛髪にダメージがあるので、頭皮環境が弱っている人には注意が必要です。
現状より頭皮を回復したり、毛を育ててボリュームアップする事が育毛の目的です。
毛を成長させる為に使う物が、逆に減らすリスクがある事、これを身をもって理解出来た製品です。

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